週500人だったサイトを、半年で週25,000人超へ
心療内科・精神科クリニック
ホームページはあったが、届いていたのは院名で検索した人だけ。症状や不安の言葉で探している人には、ほとんど当たっていなかった。広告を止めると流入もほぼ止まる状態だった。
週間ユーザー数
記事設計 / 内部リンク設計 / GSC / GA4 / 構造化データ
—Medical Forward Deployed Engineering
株式会社アマクラスは、医療に特化したForward Deployed Engineer(FDE)です。提案書を置いていく代わりに、作る人がクリニックに入ります。 患者さんに見つけてもらう導線から、院内の自動化、医療AI・アプリ開発まで。
相談無料・見積無料。日本全国リモート対応(東名間は訪問可)。1院からご相談いただけます。
約50倍
週間ユーザー数の伸び
心療内科クリニック・6か月/約500 → 25,000超
−86%
書類作成時間の削減(最大)
医療機関・3週間で稼働
3週間
最短の本稼働までの期間
最小ユースケースの場合
100%
クライアント満足度
自社プロジェクト調べ
01Where it gets stuck
「ホームページはある。それでも新患は増えない。」
症状の言葉で探している人、地図で探している人、AIに聞く人。入口ごとに設計が違います。まず、どこで取りこぼしているかを測るところから。
02Services
提案書ではなく、
動くものを持っていく。
広告費を積む前に、まだ拾えていない検索がある。
症状名で検索する人、地図で近くを探す人、AIに聞く人。入口ごとに設計を変えないと、いい医療をしていても見つけてもらえません。現状の監査から記事・LP・予約導線の実装、週次の計測までを一続きで担当します。
人を増やす前に、減らせる仕事がある。
受付・会計・レセプト・書類作成。時間を食っているのはたいてい「転記」と「突合」です。現場に入って手順をそのまま書き出し、判断が要るところだけ人に残す形に組み替えます。
PoC は誰でも作れる。運用に乗せるところに差が出る。
医療AIの実装から、iOS / Android アプリ、オンライン診療、データ基盤まで。自社で2本のアプリをストアに出して運用し、いま医師・医療者向けの診察記録支援アプリ「カルっとな!」を開発中です。「出したあとに何が起きるか」込みで設計できます。
03Clinic Growth
「動悸 息苦しい 何科」のように、症状の言葉で調べている人。
院名では上位でも、悩みの言葉ではまったく当たっていないクリニックがほとんどです。
検索意図を3層に分けたネタ帳をつくり、カニバリを確認しながら記事を積む。
「近くの内科 今日」で、いま行ける場所を探している人。
表示はされているのに、情報が古い・写真がない・予約導線がなくて離脱している。
NAPの一致と構造化データを整えたうえで、周辺の競合を週次で定点観測し、低評価の原因を切り分けて院内運用に返す。
ChatGPT や Google の AI 回答に、そのまま「どこがいい?」と聞く人。
引用されるページの条件を満たしていないと、存在しないのと同じ扱いになります。
AIクローラーの受け入れ、llms.txt、構造化データ、引用されやすい文体へ書き換える。
医療広告ガイドラインを踏まえた表現でレビューします。
04Why FDE
| 比較軸 | 従来の受託開発 | 医療特化FDE |
|---|---|---|
| 関わり方 | 要件書を受け取ってから作る | 現場に入り、聞きながら作る |
| 最初の成果物 | 提案書・見積書 | 動くもの(最短3週間) |
| 医療の前提知識 | 説明する側が用意する | こちらが持っている |
| 納品したあと | 検収で終わり | 改善担当として並走 |
05Works
※ 掲載している数値はすべて実測値です。守秘のため医療機関名は伏せています。 効果を保証するものではありません。
心療内科・精神科クリニック
ホームページはあったが、届いていたのは院名で検索した人だけ。症状や不安の言葉で探している人には、ほとんど当たっていなかった。広告を止めると流入もほぼ止まる状態だった。
週間ユーザー数
記事設計 / 内部リンク設計 / GSC / GA4 / 構造化データ
心療内科・精神科クリニック
アクセスは倍増したのに、予約と電話は同じだけ増えていなかった。そもそもどこで離脱しているのかが、計測できていなかった。
月間コンバージョン(Web予約+LINE+電話クリック)
流入が情報収集層で増えたためCV率自体は下がったが、予約の絶対数は全チャネルで増えた。
GA4 イベント設計 / 予約導線改修 / 内部リンク設計
心療内科・精神科クリニック
ChatGPT などのAIアシスタント経由の流入がほとんどなく、AIの回答で参照される条件を満たしていなかった。
AIアシスタント経由の月間セッション
このチャネルのCV率は26.7%で、全流入チャネルの中で最も高い水準だった。
llms.txt / JSON-LD / AIO監査ツール(自社製)
06Our Products
Karuttona
会話を記録して、整理する。
医師・医療者向けの、診察記録づくりを支えるアプリ。診察中の会話を端末内で文字起こしし、話者を整理して、SOAP の下書き(Draft)まで組み立てます。録音の処理も文字起こしも SOAP の生成も、すべて端末の中で完結します。iOS / macOS 版を開発中です。
SHIBA3
芝生の手入れ、記録で変わる。
芝生のお手入れを記録し、全国の芝仲間と共有するコミュニティアプリ。芝刈り・水やり・施肥をワンタップで残すケアログ、品種タグ、地域での仲間探しに加え、写真を撮って症状を相談できるAI機能を載せています。App Store / Google Play で配信中。
Kirokune
おきたことを、そのままのこす。
ハラスメントなど「起きてしまったこと」を、その日のうちに残しておくための iOS アプリ。録音・写真・短いメモ・時系列表示をひとつにまとめ、あとから経緯を説明できる形で手元に積み上げます。Swift / SwiftUI のフルネイティブ実装。
00Get started
30〜60分の無料相談で、集患・院内オペレーション・AI活用のどこに最初の一手を打つべきかを整理します。その場で「やらないほうがいい」とお伝えすることもあります。